日々のつとめ

カエルワナビーがアメリカで日々のいろいろを綴る話

アメリカでみつけたツリーを乗せた車の話

こちらはクリスマスシーズン真っ盛りです。

大体Thanksgivingが終わった翌日に

クリスマスツリーを出して飾り付けをする家庭が多いようで、

そこからはもう一気にホリデーシーズン。

 

先日、お出かけしたらツリーを乗せたアメ車に出会いました。

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本当にこうやってのせて走るのね…。しかも生木?っぽい!

 

どうやらここでは風物詩?のようで、

昨年、赤子が生まれた記念に購入した

ホワイトハウスが毎年発売するクリスマスオーナメントも

このツリーをのせたとてもピッカピカのカッコいい車でした。

 

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ツリーを乗せた車なんて日本ではなかなか見かけられないので

アメリカの冬を感じる一コマでした。

アメリカでみつけた赤ちゃんの鼻吸い器の話

新生児から乳児、そして幼児へと成長するにつれて欠かせないもの…

それは

 

鼻吸い器

 

どうしたって自分の鼻をかむことが出来ないので

親が取ってあげるしかないのですが、これまた結構苦労な作業です。

アメリカで出産した方ならおなじみの、病院で頂ける水色のスポイト型の鼻吸いでは

泣くし、動くし、暴れるし、の三点セット揃いで

なかなか取れないと時間ばかりかかってもう、終わる頃にはゼイゼイのハァハァ。

 

日本だと電動鼻吸い器でメルシーポットやらスマイルキュートやらベビースマイルやらあるようですがいかんせん高くて重い。

 

親が吸い取るタイプはアメリカにもありますが、菌が移りそうで気乗りせず。

はて、どうしたものかと考えあぐねて出会ったのがこちらです。

 

ヽTa-da!/ 

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Baby-Vac(ベイビーヴァック)!

こちら、鼻水を吸い取るチューブなのですが、

つなげる先が、なんと掃除機。

 

我が家のdysonの掃除機(ハンディタイプ)につなげて取ってみたところはこちらです。

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(少し鼻水ついててスミマセン)

 

こ!れ!が!

めちゃくちゃ簡単に鼻水とれて、とにかく最高です。

気が向いたらハンディクリーナー出してジュゴゴゴゴゴーっと取るだけ。

 

幼児さんは掃除機の音にびっくりして「ウワワワワ〜!!」となりますが、

一瞬で鼻水吸い出したら終わりなので、毎回あっけにとられた表情です。

 

本当によく取れるので、終わった後はさぞや気持ち良いことでしょう。

 

Amazon.comで確か20ドル弱。

アメリカでの出産準備品として準備しても良いし、

日本ではあまり流通してないようなので日本のママさんへおみやげに買っていくのも良いですね。

赤子の鼻吸いで困っている方にはぜひ!!!

アメリカのスーパーで見つけた美味しいポップコーンの話

近所の少し良いスーパーに行ったところ、

美味しいポップコーンに出会いました。

 

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少しだけ、と思いつつもついつい手が伸びてしまってさぁ大変。

 

どこが作ってるの!これ!!と思っていたら

NYで有名なポップコーン屋の

Hamptonpopcorn でした。

 

こちらは有名な青白のボーダーのパッケージデザインではないけれど、

味はピカイチ!ひょいぱくひょいぱくでした。

 

サイズは三種類あって、写真は一番小さいサイズでしたが

もっと大きいの買えばよかったと思ってます。

 

おしゃれスーパーで扱っていたらぜひ入手をオススメします!!!!

テキサスで見つけたメキシコ産スパイスの話

先日、フラリとメキシコへ行って参りました。

その際に出会ったメキシコ産スパイスの話です。

 

ホテルのスパを受けた後に野菜とフルーツ盛りを頂いたのですが

その際に付け合せとして出ていたのがこちら。

 

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Tajin と書いてタヒン、と読むそうです。

チリと乾燥ライムジュースと塩を混ぜたメキシカンスパイス。

 

ただ野菜や果物に付けて食べるだけ、なのですが

これがまた美味しい!ピリッと。辛酸っぱい。

 

この存在を知らず、サーブしてくださったお姉さまに聞いたところ

メキシコではかなり一般的なスパイスだとか。

アメリカ帰ってきたら普通にスーパーに売っていた。(しかも安い)

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ワカモレにはもちろん合うし、カレーにいれるとかも有りだそうで。

 

日本でも販売されているようですが

アメリカに比べるとめっちゃ高いので、

日本へのおみやげとしても良さそうです。

 

タヒン/Tajin 知らなかった方はぜひ一度お試しを!!

ちなみに塩ポテチとかにも合いそうな予感満載でした。

アメリカで見つけたゴールデンビーツをローストする話

ビーツ…という野菜をご存知でしょうか。

真っ赤なカブみたいな形状の野菜です。

ボルシチとかに入っている、あのビーツです。

 

そのビーツに、ゴールデンビーツという黄色いビーツがあるのですが、

それがまた美味しい…!!!!!

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アメリカに来て初めて見て、扱ってみた野菜です。

ビーツ同様、栄養価も高くて素晴らしいのでかなりの頻度でここ最近食卓に登場し、赤子の離乳食にも使っております。

ビーツは扱うと手も包丁もまな板も全て真っ赤!になりますが、ゴールデンビーツはさほどそうでもありません。扱いやすい!!!

写真は、葉を取って、丁寧にブラッシングして汚れを落としたものです。

 

ロースト方法はとっても簡単!

葉を取って綺麗に洗ってアルミに包んで200℃(392F)で1時間ほどローストするだけ!!

 

アルミにはかる〜くつつみます。

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取った葉は、じゃこと炒めるなり、茹でておひたしにしたり、なんでもOK。

ほうれん草と同じ分類だそうです。

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1時間ローストしました。

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ビーツから汁がでてますが、これにも栄養あるので取っておいて飲んでもいいです。

 

皮をむきます。

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ツルン、とむけるはずですが、出したてはとても熱いのでご注意。

皮むきが楽しいという方もいらっしゃいますが、わたしはそうでもなかったです。

玉ねぎみたいに何層にもなっているのでむき過ぎに注意です。

 

むけました。

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では輪切りにしてみましょう

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こんな感じです。

 

サラダにしやすいように、角切りに。

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離乳食用にはもっと細かく刻みました。

つかみ食べするお子さんならこれくらいでもいいかも。

 

ちなみに、ゴールデンビーツをローストした時の汁は

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こんな感じの色です。

炭酸で割っても、レモン汁垂らして薄めて飲んでも。

若干の土臭さはあるので、飲むのは好き好きで。

 

日本でもビーツはあると思いますが、

ゴールデンビーツはとうもろこしみたいなほっこり感があっとっても美味しいです。

赤いビーツよりも土臭さは少ない気がします。(個人差あると思いますが…。)

 

アメリカでゴールデンビーツ見つけた方はぜひチャレンジしてほしいとおもいまーす!

赤いビーツよりも抵抗感無く食べること出来ます!!!

育児は、という話

まさか自分が日本以外で出産・子育てをするとは思わなかったのですが、

それが現実になっています。

 

アメリカで出産した話は過去に軽く触れたので

今回は育児の話でも。今、赤子は8ヶ月ちょっと。

もう既に日本でもアメリカでもどこでも

同じ話が何千、何万回、何億回とされていると思うのですが、

私なりの視点です。

 

育児は、眠い。

→もう8ヶ月にもなるので意味のないギャン泣きはかなり減りましたが、毎日全力で眠いです。

 

育児は、疲れる。

→毎日ぐんぐん成長する赤子に対して慣れないことの連続すぎて、へとへとです。

 

育児は、孤独だ。

→一人の人間とはいえ、赤子。ほとんどコミュニケーションとれないなかでの日中昼間はかなり孤独で、一緒に住まう人には一秒でも早く帰宅して欲しいと切に願う。

 

育児は、戦い。

→昼寝したら次に起きるまでにあれして、これして、と、時間との戦いでもある。わかっていたことだけども赤子中心だと好きな時に好きなことが本当に出来ない。

 

育児は、悩む。

→本当にいろんなことにあれこれ悩む。はじめは泣きやます方法だったり、食事の進めかただったり、ママ友出来ないとか、ろくに話もできない今から日本語と英語を両立させる方法とか歯磨きの仕方とか些細な事から大きなものまで、これからも悩みは尽きない。

 

育児は、喜怒哀楽が増長する

→赤子を持つことで、世の赤子関連のニュースや出来事により感情移入しやすくなった。赤子の悲しいニュースには聞くだけでめちゃくちゃ辛くなったり、上野でパンダの赤子が生まれれば、本当に本当に無事で良かったと心から思うようになる。

 

育児は、たのしい。

→生後4日からジーナ式というのをしていて、いつの間にやら夜間12時間弱は寝かしつけ無しで一人で寝るようになって、一日があっという間に過ぎる。赤子が起きている間は、早く一人になりたい、赤子の就寝時間まであとちょっとだ…!とか思うのに、いざ赤子が寝てしまったら、日中撮りためた写真をひたすら眺めたりして、なんだかんだで結局朝から晩まで一日中赤子のことを考えている。朝が来れば、もう朝か、と思うと同時に、部屋に行けば満面の笑みで起きる赤子の顔を見るのが楽しみになっていたりする。

 

こんなことを思うようになるなんて、赤子を持つまで知らなかった世界だ。

 

まだまだ新米母過ぎて「育児は・・・」なんてことを言うのには早いのですが、

8ヶ月を少し経て、こんなことを思うのでした。

 

 

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これぞプエルトリコ限定、スターバックスでカフェ・コン・レチェを飲む話

モカココナッツフラペチーノ…は、ハワイにもあるようですが、

もう一つあったプエルトリコのローカルメニュー!

 

café con leche/カフェ・コン・レチェ

 

プエルトリコはもともとはスペインの植民地だったからか、

プエルトリコのスターバックスではスペインのコーヒー飲料である

カフェ・コン・レチェがメニューになってました。

 

それがまた、美味しい!!!!

 

カフェ・コン・レチェのWIkiの引用をそのまま使わせて頂くと、

 

カフェ・コン・レチェスペイン語: Café con leche、"ミルク入りのコーヒー"の意味)はスペインコーヒー飲料フランスカフェ・オ・レよりもイタリアカフェ・ラッテ(若しくはアングロ圏のラッテ)に類似するが、ラッテはエスプレッソで作られるのに対して、カフェ・コン・レチェは濃いめのコーヒー(大抵はエスプレッソ)と温めた牛乳をおおよそ1:1の比率で混ぜて作る。 好みによって砂糖や甘味料を混ぜる。

(引用元:Wikipedia)

 

スタバの店員さんに、「カフェ・コン・レチェってなんですか?」と聞くと、

ダブルエスプレッソに、ミルクいれるよ。と簡単な説明付きで言っていた。

 

カフェラテと何が違うの、と言われたらなにも言えないのですが、

飲んでみると、カフェラテとはちょっとちがうまろやかさ。

コーヒー牛乳に近い感覚です。

 

プエルトリコ滞在中、あまりスタバに立ち寄る機会は少なかったですが、

また飲みたいです。

プエルトリコ限定、カフェ・コン・レチェ!!