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日々のつとめ

カエルワナビーがアメリカで日々のいろいろを綴る話

トレーダージョーズの塩揚げおかきが美味しい話

カリフォルニアでおなじみのトレーダージョーズ。

 

久々のワタシ的ヒット商品のご紹介です。

 

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The Crispy Crunchy Mochi Rice Nuggets/ クリスピークランチーモチライスナゲッツ

 

お煎餅好きの私にとっては超大ヒットです。

完全なる塩揚げおかき、です。

しかもProduct of JAPANって書いてあるしね!!!

 

最&高!

最高かよ。

商品化した担当者さんにビッグハグだよ。

話を提案した営業さん、企画さんにもありがとうだよ!!

 

本当にありがとう・・・待ってました。塩揚げおかき。

アメリカ生活、なんとか元気にやっていけそうです。

アメリカでジーナ式を実践してみる話 2

続けております。ジーナ式。

あっという間に4月も後半になってしまった。

桜みてない。悲しい。

 

 

さて、まもなく生後半年ですが、

ほぼほぼ順調な模様で黄昏泣きも夜泣きもなく、

夜も「ほぼ」夜通し寝てくれます。

 

ほぼ、には理由がありまして。

最近早朝5時〜5時30分くらいにウニャウニャ起きるように…。

これがいわゆる成長期というやつでしょうか。

確かにこのくらいの時期に成長期来ると教科書にも書いてあったし

まぁ、やむなし、といったところでしょうか。

毎日起きるというわけではないので頑張れます。

そもそも理由がわからない謎泣き無く過ごしているのでこれくらいは…ね。

 

片方の乳をスッとあげて飲ませたら7時〜7時30くらいまでまた寝させておき、

いつものスケジュールに戻ります。

 

半年過ぎてからはついに離乳食開始ですが、果たしてどうなることやら。

 

We'll see.

アメリカで妊娠・出産時に役に立ったものの話

アメリカで妊娠・出産するときにアレコレ必要だと思うのに、

日本のちょっと気の利いたアレコレってないんですよね。

でも日本でべらぼうに高いものがアメリカでは半額以下で買えたりもするので

一長一短なのですが。

 

大体一般的な話(カーゼとか腹巻きとか)はインターネットの海に転がっているので

私がアメリカで妊娠・出産したときにコレあってよかった!というのを勝手にご紹介。

 

妊娠中のアイテム

 

・妊娠〜出産後も使えるブラ/キャミ

Bravadoというところの下着です。

日本のブラも良いのですが、際限なく大きくなる胸がついていかず…汗。

アメリカだとサイズが豊富で良いです◎

あと程よいホールド感がありまして、非常に良いです。特にキャミ一体型はめっちゃ使えます。

授乳するときペロンと乳を出せば良くてお腹が冷えない!


・妊娠〜出産後も使えるジーンズ

DL 1961

www.dl1961.com

ニューヨークベースのジーンズ屋で、一説によるとジェシカ・アルバ氏も履いているとか。

ここのマタニティジーンズはオシャレでラインがめっちゃ綺麗で本当に履きやすい!!!!

いわゆるマタニティジーンズっぽくないジーンズです。本当に綺麗。

アメリカにいる妊婦さんでジーンズ履きたい人はここの履いたほうが絶対いいと思います。私は出産後、お腹が戻っても履いてます。楽だし綺麗だし。

普通のジーンズも欲しくなる。

 

・妊娠線予防クリーム

ErbavivaのStrech mark cream

Stretch Mark Cream

日本だと日本価格でめっちゃ高いですけど

ここは本場アメリカ。日本に比べたら全然安いです。

Amazonだともっとお手頃価格のことも。

これは確か4〜5ヶ月くらいから毎日塗り続けてました。

私はお腹がそこまで出なかった(アメリカ比)のもあったのか

妊娠線、でませんでした〜!

出産後もエルバビーバのオイルでケアしてます。(詳細は後述)

 

出産後のアイテム

 

・ナーシングピロー/授乳まくら

My brest friend


病院の両親学級でさらっと紹介されていた授乳枕。

超☆優秀で使えます。コレなかったらどうやって授乳してるの?!ってくらいです。

初日から本当に使いました。赤子がどんどん重くなっても使い倒しております。

一説によると、赤子が一人座りするときに保護としても使えるとか。

 

・産後のお腹メンテナンスオイル

ErbavivaのFirming Oil

Firming Oil

しっとりするし、メンテナンス効果バツグンで

2〜3ヶ月くらいで元のお腹に戻りました〜◎

 

赤子向けにErbavivaが出しているリップクリームとボディーローションも使っております◎

 

・授乳パッド

Organic Bamboo Nursing Pads

授乳が始まったら授乳パッド必要、というのは誰も教えてくれず、

しばらくそのまま直接下着つけてたら知らずのうちにミルク出てるし、

それにより乳首と下着がペターっとくっついて剥がす時めっちゃ痛い!!!

なにこれ、どうやって解決すんのとか思ってたら便利なものがありました。

しかも毎回使い捨てのものより経済的。

今となっては普通に必需アイテムですが、これを発見した時は

コレ必要だって誰か教えてくれよ!事前に!!!って思ってました。

 

大体用意するものなんてわかんないですよね。

初妊娠・出産時は。

私も探り探りでした。

 

コレだけは、というのをご紹介しましたが

また思い出したら追加かまた記事書きます。

 

アメリカの妊娠・出産は不安も結構ありましたが

上記に挙げたグッズの効果もありまして、

私は全体的にのんびりしてストレスフリーでした。

アメリカでジーナ式を実践してみる話

赤子が生まれる前から心配していたのが

 

睡眠時間の不足

 

この歴史上、母一年生の悩みトップ3に入る悩み事ではないでしょうか。

先人たちの話を聞くに、どうも睡眠が育児の鍵をにぎる様子。

眠くてはパワーが出せず、イライラする、力がでない、おちこむ・・・

とにもかくにも、睡眠時間確保!というのが聞いた話の印象に残りまして

事前の調査により、私はジーナ式と呼ばれる快眠講座の門を叩いてみました。

 

■ジーナ式

各所方面、賛否両論あるようですが

これはネントレ(ねんねトレーニング)というより

生まれたての赤子に生活リズムをつける

という表現のほうがしっくりきます。

 

泣かせっぱなしにするとか、ネガティブ要素だけ先走っているようですが

実際に読み込んで、実践してみると、その素晴らしさが理解できます。 

カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座

カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座

 

 

■ジーナ式を実践

まず、私が実践した記録として

 

・3泊4日の入院を経て、帰宅した生後4日目からスタート

入院時は、3時間おきに授乳、のスケジュールでした。

1ヶ月間は赤子も私も慣れずに

まったくスケジュール通りには進みませんでしたが

根気よく、根気よく続けていたら

生後1ヶ月で夜中に1回起きるのみ、になりました。

昼夜の区別もわかってきたようすです。

 

・完全母乳

幸い、よく出るようで、ミルクを追加することなく完母で続けています。

正直面倒だったのと、よく出ていたのでジーナ式が提唱している搾乳はしませんでした。

 

・遮光カーテン無し

特に遮光カーテンを追加購入することなく、

家に備え付けのブラインドで対応しております。

 

■ジーナ式の途中経過

・初めて夜通し寝たのは2ヶ月半

ジーナ式を実践してから2ヶ月半にして、初めて夜通し寝てくれました。

そして続いております。

2ヶ月を過ぎた頃から、明らかに夜の睡眠時間が長くなって来たのがわかりました。

4時間半→5時間→6時間→7時間…!

早めに起きてしまうときは、おくるみが剥がれている→移動してしまって戻れない、等が多かったように思います。

結局はそれで目が冷めて授乳の流れに至るのですが、長くて10分もすればコテッと寝てしまうのでお腹が空いてではないな、と分析できました。

 

・泣く理由が(ある程度)わかってくる

生まれて1ヶ月は何故泣いているのか、全くわからずに絶望するという事が多々ありましたが、

生活リズムがついてくると、おなか空いてる、眠い、の泣きがわかってきます。

時間になると、お腹すいて泣く、とか眠くて泣くというのが理解出来るようになりました。そして赤子も時間になるとむにゃむにゃしてきます。なので泣く前に対処が可能になります。

お腹と眠いで泣き止まなければ、ゲップ、暑い・寒い、オムツ、構ってよ、お腹張ってる、どこか痛い、等。

 

・いわゆる寝かしつけが必要ない

これは大きな大きなポイントではないでしょうか。

赤子が寝るのに際し、抱っこ、トントン、歌、ゆらゆら、等が必要ないです。

実践してから今は、目が開いていても時間になっておくるみで包んでクリブに置くと、自分で寝ます。(多少寝るのに時間がかかっても、最後は自力で寝る)

始めて1ヶ月はお互いにわからなかったので抱っこしてゆらゆら、も事実行いましたがリズムが掴めた2ヶ月以降、今では全く行ってないです。

ただ、おくるみをきちんと巻いて、クリブに置くだけ、です。

 

現在の状況としては、部屋に一人、クリブで寝ています。

添い寝、添い乳一切してません。

完全に部屋に赤子一人になるのでベビーモニターを設置して

いつでも別室で様子を見ることが出来るようにしています。

 

ジーナさんの考え方は、

昼間に最低限の睡眠をとり、一日分の母乳/ミルクを摂取し、

夜間ぐっすり寝てもらう

すると、赤ちゃんもお母さんもハッピー!

という大変理解しやすい考え方です。

 

本自体は、読みづらいのですが、

考え方を理解して、実践してみると

教科書のようにスルスルと理解できるようになります。

 

初めて夜通し寝てくれたときは、日々の努力が報われた気分になりました。

日中のスケジュールを崩さないでいると、ジーナさんの本の通りになりました。

 

スキンシップは日中、起きている時間にたっぷり愛情かけております。

 

家庭それぞれ事情があるでしょうし、考え方も違うので一概には言えませんが

私はジーナ式を2ヶ月半実践してよかったと思っているので

これからも続けてみようと思います。

 

また特記事項があった際には記事にしてみます。

テキサスで出産した話

長らく更新せず、でしたが、その間に

アメリカで赤子を産みました。

 

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HI-HO!

 

アメリカでの妊娠も出産も、大変よい経験となりました。

 

それまでと世界は同じなのに、

世界の景色が違って見えるような、

そんな経験です。

 

テキサスでの妊娠と出産はのんびりしたものでした。

大都市とはいえ住んでるのは片田舎でして

もちろん日本の医療関係者はいないので

パートナーさんに(めちゃくちゃ)助けられながらの通院+出産でした。

 

細かい事はいいのでざっと振り返ります。

 

■妊娠

・初回受診は8週目で心拍確認エコー有り

→日本はもっと早いようですが、急いでも見るもんは変わらん。ということですかね?

 

・エコーは本当に必要なときにしかない

→日本だと毎回?らしいですが、全部で4回でした。

最後、逆子になってるかも、一応見ましょう、というので

逆子になってなかったら、多分3回だったのでは。

 

・胎児スクリーニング検査は12週

→医者からこんなのあるよ。気になるようならやってみたら?と紹介され実施。

一応ここでもエコーしたので厳密には全期間通すと5回でしたね。

ここの12週で性別がもう判明してました。早い。

 

・妊娠期間中の受診内容

→体重・血圧・尿検査、そして胎児さんの心拍確認で終わり。

ドクターには会いますが、「調子どう?質問ある?」で簡単なものでした。

しかも尿検査毎回するのに結果は悪かったときにしか知らされない方式。

むくみは調べられないし、子宮底長も後半にならないと測らなかった・・・。

気になることを受診時までにまとめて、質問するのが常でした。

 

・体重増加については全く言及されず

日本ではめっちゃ厳しいといわれている体重増加は、ここアメリカでは全く話にも触れられず、淡々と体重測っては何も言われずでした。

と、いうか、初受診当初は「35lb(約15.8kg)増やしましょうね。」と言われました。

ええええええ、いくらなんでも多すぎでは…?!

 

というわけで(?)私は野菜もご飯もおやつもなんでもかんでも全く制限すること無く、好きなものを食べておりましたが結局増えたのは7〜8キロくらい?なものでした。

 

妊娠期間中は少しずつ大きくなるお腹におぉ、と思っておりましたが

私は外からみると全然出てなかったらしく、(お腹)小さいね、とよく言われました。

アメリカだったからかもですが、それまで普通に会っていた人には

臨月前に「あれ?!もしかして、妊娠してるの?!」と言われたくらいでした。

(全然気づかなかったらしい)

 

小さいと言われながらも毎度検診に行ってちゃんと成長していると太鼓判押されると安心したものです。

35週くらいでドクターから初めて「少し小さいかな?」といわれてエコーがありましたが平均数値以内には入っていて、「うまくお腹に隠れてるんだね」と言われました。

 

■出産

・まさかの直前で横位

→それまで順調だったのですが、37週でまさかの横位に。

逆子扱いとなりまして、帝王切開が突然選択肢として浮上しました。

 

・予定帝王切開案、浮上

→38週にエコーでみましたが、やはり横位のまま。

ドクターからは、万が一のこともあるから病院に行って僕がお腹の上から回すというのも出来なくはないけど、胎児を負傷させる可能性もあるからオススメはしないよ。自分で体操する分にはかまわないけど…と言われました。

わざわざリスク取って回すのもなぁ、と思ったので切ることに決めて、では2週間後に帝王切開で、という運びとなりました。

 

・まさかの陣痛からの帝王切開

→予定していた日にちより前に陣痛がきまして、わわわーっと病院に行って、

「まだ横位だけど、こだわるようなら経膣分娩できなくもない。

もしチャレンジして厳しかったら帝王切開するけど、どうする?」

とドクターに言われたものの、予定していて覚悟も決まっていたし、

そもそも陣痛の痛みに耐えられず(病院行ったら既に8センチ開いてた)、

「C-section!!!!(帝王切開!)」と叫んで希望し、すぐさま麻酔。

家でこれは陣痛だ…!と気づいてから3時間ちょっと(病院ついてから1時間ほど)で、

出産しました。

陣痛、まじで痛い。この世の痛みとは思えないくらいでした。

 

・入院は3泊4日

→帝王切開だったので3泊になりました。経膣分娩の場合は1泊〜2泊。

病院はもちろん全員個室、食事は食べ放題な環境でした。(パートナー氏の分も含む)

最後はステーキかロブスターが選択できるお祝い膳も。大変豪華でした。

投薬もありましたし、3時間おきに授乳するようナースの方が声掛けしてくれます。

アメリカでの生活はパートナーと2人きりだったので家族等の訪問もなく、

静かにゆっくり過ごせました。

 

退院してからは、もう怒涛のように過ぎる日々ですが、

少しだけ余裕も出てきたので久々の更新でした。

アメリカでの妊娠、出産は全体的にのんびりしており、

ストレス皆無でリラックスできたので本当に良かったです。

 

現在、賛否両論あるというジーナ式を実践しており、

生後1ヶ月から、夜中は1回起きるだけとなっております。

その話はまた後日。。。

 

赤子のいる生活は、大変なこともありますが、楽しい日々です。

 

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テキサスの旅の途中で現れた虹の話

広大な土地、テキサスを旅するのは楽しいものです。

海にも娯楽にも食事にもどこへ行くにもサッと行けるカリフォルニアからすると、

一つ一つへの移動距離が長いのでたまに億劫と思う時もありますが、

それもテキサスの良さのひとつということで。

 

ある日、テキサス州内をロングドライブをしていたら

突然目の前に大きな虹が現れました。

 

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のぺーっとした平野だからこそ虹の輪郭がはっきりくっくり強調されていて

行先の目の前に虹!というだけでなんだか心がポカポカ。

 

小さな悩みや、日々の心配事のアレコレなど、

全て吹き飛ばされるような大きな大きな虹でした。

 

進めば進むほどに虹が伸びて、美しい弧になりました。

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こうした景色に出会えるのもテキサスドライブの醍醐味です。

Google 新製品発表翌日のUSA Todayの一面の話

昨日、Made by Googleの発表もあり、

各種方面のニュースを賑わせておりましたが、

本日のUSA Todayの一面もすごかった!

 

いつもなら写真と所狭しと記事がある一面も、

今日ばかりはGoogleさんのロゴだけ!!

 

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潔い…!さすがGoogleさん…。

 

早くpixel欲しいです…。