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日々のつとめ

カエルワナビーがアメリカで日々のいろいろを綴る話

Los Angelesでバスに乗る話

Los Angelesでバス…と言ってもLos Angeles市内ではなく、

住宅の多いサウスベイエリアの話です。

 

アメリカに住んだらまず免許、というのは疑う余地のない事実ではありますが、

免許がない場合の移動手段には

・徒歩

・バス

・近くの知り合いに同乗させていただく

・UBERまたはLyftを使う

・もはや家から出ない

のどれかです。

 

さて、今回の話は、LA Metro Lineの話です。

主に、住宅地沿いを走る数字がついた路線バスで、オレンジ色のペイントがされているMetroのバスです。

※ここでは高速を走るバスや、エリア特有のバスは一旦除きます。

 

Metro

http://www.metro.net/riding/multi-language/japanese/

 

用意するのは$1.75、路線内であれば何処で乗って何処で降りても同料金です。※2015年6月時点

 

◎バス停

基本、バス停は道路と道路の交差点にあります。

事前に道の名前を知っていると非常に有効です。

日本のように道沿いでとまる、病院/小学校前でとまる、とかはありません。

 

◎乗る時

前から乗ります。

運転手さんの脇に料金BOXがあるので$1.75を投入します。

ちなみに車内で両替は一切出来ないので事前にぴったり準備してから乗りましょう。

 

なお、日本のSUICA/PASMOのようなTAPカードというものもありますが、

1日、7日、30日と日にちで区切られています。

また、TAPカードの自販機も住宅地の多い周辺では見たことがありません。。。

☆スーパーのRalphsでは売っている模様です!!

 

 

乗ったら自動アナウンスをよく聞いて、どの道とどの道の交差点でとまるか意識しましょう。

目的地が近くなると自動アナウンスが流れます。

日本のように、バス停に停まったら次のバス停の名前が放送されることはありません。

しかも、他に乗車されている方がアナウンス前にSTOP REQUESTをしてしまうと、次のバス停はアナウンスは放送されないことがほとんどです。

不安な方はGoogle Mapsを開きながら乗ると不安が軽減します。

 

◎降りる時

後ろから降ります。(混雑しているときはこの限りではない)

降りるときはバスの車種にもよりますが、STOP REQUESTをするために

・座席の手すりになるポールのやや上にある黄色で囲まれた赤いボタンを押す

・窓際にぶら下がっている、黄色の紐を下に引く

・壁に張り付いている3㎝幅の黄色いライン状のものを押す

のどれかです。(体験したもののみ記載)

降りる意思表示をしていても、ぽやぽやしているとすっ飛ばされることもあるので、目的地が近くなったら安全を確認して席を立ち、後ろのドア付近にいると良いです。

 

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バスは車体全部にラッピング広告をしていることもありますが、基本外から窓を通してバスの中はあまり見えません。

ですので、バスの中は薄暗そう…と思いますが、乗るといたって普通で中から外は良く見えます。

カリフォルニアの眩しい日光を遮る工夫でしょうかね…?

 

路線によっては「…あれ?」と感じることもあるかもしれませんが、そのバスが何処のエリアを通るかによると思います。

私は明るい日中にしか乗らないようにしていました。怖い思いをしたことはありませんが、バスの中でも気を張っていることに越したことはありません。