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日々のつとめ

カエルワナビーがアメリカで日々のいろいろを綴る話

ロサンゼルスからジャマイカのリゾートへ行く話 【前編】

アメリカ生活 LA

せっかくロサンゼルスいるので、日本からだとあんまり行けないところに行ってみようと、オールインクルーシブでジャマイカに行くことになりました。初Jamaica!です。

 

利用したのはオールインクルーシブ界(?)ではおなじみのsandalsというところです。私とパートナー氏の大人ふたり旅です。

18歳以上しか泊まれない大人だけのリゾートを選びましたが、もちろんサンダルスには子連れでOKのリゾートもあります!

結果だけ先に言ってしまうと…

 

本当に素晴らしい!

 

の一言です。

 

 

◎旅の始まり

旅はロサンゼルスから一旦ヒューストンに止まり、ジャマイカへ。

ジャマイカの入国審査は日本のパスポートだとめちゃくちゃ簡単です。スルリでした。

 

ジャマイカ着いたら、空港にあるサンダルス専用ラウンジで車を待ちます。

sandalsはジャマイカにいくつもリゾートを持っているので自分の順番がくるまでドリンク飲んで待ちます。(アルコール含←ここもインクルーシブ!)

…待ちます…待ちます…待ちますっ!!!(待ちくたびれて、怒る人もいました。)

でもちゃんと順番来たら呼ばれるのでどうか気長に…せっかくリゾートに来ているのだし。

 

荷物持ちの方はsandalsのひとではなかったのでチップをねだられました。よくできとる。

 

私達は同じリゾートへ行く方が少なく全部で6名でした。車は二台で別れて乗りました。偶然私達2名だけの車になったので個人タクシーのようでした。日本と同じ右ハンドル!しかも新品の日本車でした!ここでも活躍する日本車よ!すごい!

 

乗り込んだのは夜7時くらいで、1時間ほどのドライブだよ。と言われ出発した…のですが、これはマジで死ぬかと思いました。

一般道を100㌔近くで走るのですよ。。。汗

パートナー氏は助手席に乗り、運転手とペラペラと喋っているのですが私は気が気ではありませんでした。うひぃ~!!

シートベルトを握りしめ、神に祈りながら天を仰ぐ状態に。(怖くて前が見られない!)

 

ジャマイカの街は貧富の差が激しいようで、道端にずっと座っている人、食事を売りながら生活している人たちの様子が見られました。

とはいえ、そこもものすごいスピードで通り抜けます。

すぐそばに人がいるのに!!しかも車も路駐しているのに!!

 

二車線しかないので、前の車がとろとろと走っているとヒュイヒュイ抜いていくのですがこれがまた怖い!カーブでも抜かす!坂でも抜かす!

ちょっと運ちゃん!対面車きたらどうなっちゃうの?!汗。

 

もういてもたってもいられず、

あと何分ですか?と聞くと

25分くらいかなぁ〜。

 

あと何分くらいですかね?

あと25分くらいかなぁ〜。

 

あと何分くらいで…?

あと25…

 

って永遠に続く25分よ!

神よ!ついに時間を止めてしまったか!(泣)

 

 

涙目でいると、つきましたよ、ようやく。つきました。

 

全てがこんなに怖いというわけではないと思います。バスで行ったひともいるので、その時の人数とか行き先によるのだと思います。(車もインクルーシブでした!)

 

 

ようやく着いて、管理人室へ行きリゾート施設の説明を聞き、荷物を部屋まで運んでもらいます。結構敷地が広いのと、外からは完全に遮断された空間なのでリゾート以外の人は基本いません。※海を越えて来てしまう物売りの人はたまにいますが…

 

到着したのは夜だったのですが、夜の食事処も何軒かあるので好きなところから選びます。私達は海のそばのBarefoot Restaurantに行きました。

部屋番号を伝えて案内された席に座ると、どうか靴を脱いでくつろいでね、とのこと。

靴を脱いでみるとサラッサラの砂浜!!なにこれ!すごい!

 

食事はもちろん、アルコールもオールインクルーシブ。

食べたらそのまま出て行くのみ。

 

完全に夜だったので何も見えず、波打ち際の音を聞きつつ食事して、フライトと辿り着くまででヘトヘトだったのでそのままおとなしく部屋に戻りました。

そして翌朝の部屋からの景色がこちらです。

 

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昨日の恐怖の運転はすっかり忘れて、羽を伸ばしてリゾート開始!です。

 

続きます。