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日々のつとめ

カエルワナビーがアメリカで日々のいろいろを綴る話

かぼちゃチップスにチャレンジした話

アメリカのかぼちゃの種類は本当にたくさんあります。

名前はわからないのですが、ハロウィンで見かけるオレンジ色のだったり、ひょうたんみたいな形だったり、白かったり、もう色々です。やっぱり一番美味しいのは日本で売られているようなかぼちゃです。とはいえ身近なスーパーでは扱いがないのでアジア系スーパーに行かないと無いのですが…。

近所のスーパーで売られているかぼちゃはオーブンで焼いて砂糖かけて食べるとか、パイの材料にして食べるなどといった用途が多く、煮物などには適しません。

 

さて、そんな中。

 

またまたアジア系スーパーでかぼちゃを丸ごと一つ入手したので半分は煮物に。半分が余ってしまいました。大量に煮物にしてもなぁ…と思いまして、思いついたはかぼちゃチップス。しかもこれもあっさり簡単手順のもの。

しかし、結果は思ったようにはパリパリにならなかったので、引き続き研究が必要そうです。かぼちゃチップスを目指したところ、一部はパリパリになったのですが、ほとんど干し芋みたいな感触になったので、なんちゃって干しかぼちゃを作りました、というのが正しいかもしれません。これ言ったらおしまいですが、結局はかぼちゃそのまま食べるのでどのみち美味しいです。

 

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◎用意するもの

・スライサー 一つ

・クッキングシート 程よい長さ

・ボウル 大きめ一つ

・電子レンジ 1台

・かぼちゃ 好きなだけ(この時は半玉分でやりました。)

・塩 適量

(あれば望ましい・ニュートリショナルイースト 適量)

ニュートリショナルイーストはケールチップスでご紹介の通りです。

 

◎作り方

1:かぼちゃをスライサーで薄くさせます

2:ボウルに入れて塩適量を混ぜます。(ニュートリショナルイーストがあれば、かぼちゃ半玉分に対して大さじ1くらい投入します)

3:電子レンジの回転台を取り出して、クッキングシートを敷いてその上に重ねないようにかぼちゃを広げます。

4:レンジ(アメリカだと1000w)で2分半

5:やけどに気をつけながら取り出して、反対にウラ返して再度レンジで2分半

6:やけどに気をつけながら取り出して、水分が飛んだら完成です。

 

基本はレンジで水分を飛ばします。日本だと電子レンジの出力が500wとか600wだと思うので時間もう少し必要だと思うのですが、そこは研究を…。

作る分量が極端に少ないと2分半は長いかもしれません。レンジにかけるときは要Watchです。私もパリパリにさせるまでまだまだ修行中です。焦げる直前が一番パリパリで美味しいのですが、まだタイミングが掴めず。

 

ちなみにパリパリにするまでもう少し…もう少し…とやっていたら、派手に焦げてしまいレンジから煙が出てきて本気で焦りました。皆様、レンジにかけるときはレンジから目を離さぬよう、本当にお気をつけて。(自戒)

 

ニュートリショナルイーストをいれると、チーズをほんのりかけたように甘くなりました。でも今のところこの調味料の使い方としてはケール×ニュートリショナルイーストが最高です。