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日々のつとめ

カエルワナビーがアメリカで日々のいろいろを綴る話

テキサスでおなじみのWhataburgerを食べる話

カリフォルニアにはIn-N-Out Burgerがあるように、テキサスにもテキサス発のバーガー屋があります。

 

それが、Whataburger(ワット・ア・バーガー)です。

テキサスに来るまでその存在を知りませんでしたが、住んでしまうと地元のバーガー屋、です。

 

ロゴです。

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本社はやや南のサンアントニオにありまして、

1950年創業、現在はテキサス州を中心に全米に790店舗を持つバーガー屋であります。

 

昨年、日本にも登場した新進気鋭のShake Shackバーガーは2000年創業でホットドッグのカートから始まり、現在の店舗になりましてからは世界に66店舗程(Wiki調べ)なので、Whataburgerはかなりの老舗、ということがわかるかと思います。

 

さて。

 

店内はいたって普通のアメリカのバーガー屋であります。

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わりと小綺麗です。

店舗によるのかもしれませんが、クリーンに保たれております。

訪れた時には外の窓の清掃もしてました。清潔感大事!

賑わう時間を避けたアイドルタイムに行ったので人があまりいません。

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さて、さて、気になるバーガーは。

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うーん。アメリカのバーガー屋クオリティですかね。

バンズのフニャリ感はありますが、野菜たっぷりで、肉は美味しいです。(やや薄いのですが)

ポテトは細身でございます。細身ポテト好きとしては、最高です。細身ポテト万歳!

 

In-N-Outとの差をつけるのであれば、肉と、接客、バーガーのサイズの点でしょう。

 

肉:お肉はテキサスならではなので美味しい。(希望を言えばもう少し厚めならもっと良い)

 

接客:店内で食べるときにはレジで会計を済ませると番号札が渡されるのですが、こちらは番号札持って席で待つだけでOK。

(In-N-Outは番号が呼ばれたら自分で取りに行く形式)

 

店員さんは、席までバーガーを持ってきてくれると同時に、全ての調味料(塩・コショウ・ケチャップ・スパイシーケチャップ・はちみつ…等など)と手拭きやカトラリー類が兼ね備えたトレーで持ってくるので、本当に席で待ってるだけで万事オッケー!

バーガーを頂いたら、必要な場合には店員さんの持つトレーから好きな調味料等を取っていただきまーす、です。

 

チェーン店でこんなサービス、日本のマクドナルドでも無いよ!!!もちろんアメリカでもほとんど自分で取りに行く形式なのであまり見かけないのですが。

 

バーガーのサイズ:レギュラーのバーガーを頼むとやや大きめ(テキサスサイズ?)のバーガーが出てくるのですが、店名を関したWhataburger Jr. というのが在りましてですね!女性や子供に(そしてお財布にも!)優しいサイズなんです!!

バーガーもポテトも食べたいんだけど、両方行くとtoo muchなのよね…ということもナシ☆

 

バーガーもやや小ぶり、ポテトもSサイズ(とは言え調度良いサイズ!)です。

そういえば、上記の写真はまさにWhataburger Jr. のセット(チーズ追加)でした。隣りにあるのはポテトのSです。

ちなみに見えていないのですが、飲み物はアメリカ式で大きなコップを渡されて自分で好きな銘柄を好きなだけ(おかわり自由)持ってくる形式です。

料金は店舗にもよると思うのですが確か5ドル程。

 

がっつり食べたくないけど、ちょっと食べたい…みたいなときに本当に重宝します!もちろん腹ペコな方はレギュラーサイズでどぞー。

 

 

カリフォルニアに行ったらIn-N-Outバーガーを一回は食べてみるように、

テキサスに来たらWhataburgerを食べてみるのは良いと思います!