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日々のつとめ

カエルワナビーがアメリカで日々のいろいろを綴る話

H4 VISA 申請/取得 体験記

アメリカ生活準備編

渡米することが決まり、なにはなくともまずはVISA申請。

私はパートナーがH1B VISAホルダーのため、その配偶者であるH4ビザの申請と取得、そして面接のことです。

※2014年8月に東京港区の米国大使館で申請しました。

 

◎VISA取得までの流れ

・申請書類準備をする

・ネットでVISA申請料金を払う、面接日予約する

・大使館に行く

・VISA取得

 

VISA申請料金は現時点で$190ですがその時の為替レートで換算される模様。

私の申請当時は¥20,900でしたが、今(2015年6月)見たら¥24,700でした。ひー。

 

◎持っていったもの

面接予約表(大使館からきたメール本文そのまま印刷)

戸籍謄本

英訳した戸籍謄本(自分で英訳、A4コピー用紙、翻訳者のサイン付き←パートナーにしてもらいました)

パートナーのI-94

パートナーのH1B VISAのカラーコピー

パートナーのI-797A

パートナーの会社経由で発行してもらったDS-160

6ヶ月以内に撮影した背景白5cm×5cmのカラー証明写真

自分の最新パスポートと古いパスポート(念のため過去に発行したもの全部)

 

DS-160取得時には写真が必要なので、その写真をデータ化して、DS-160を取得。

同じ写真を申請当日持って行きました。

 

DS-160は取得するまでには質問票(紙)がパートナーの会社から送られてきまして、それに答えました。

実家住所、家族の名前、配偶者の名前

今住んでるところ

過去の渡米歴

働いてる職場の所在地や代表者

学歴(中学校から書きました)

過去にこんな犯罪歴や薬物中毒になったことはあるか、等の質問に淡々と答えるという…。

レターサイズで14枚の質問票でした。ボリューミー!

 

東京の大使館は予約入れたら面接はその5日後でした。

VISAを一番多く発行する6月〜8月は混雑するようです。

 

◎大使館に着いたら

予約表の時間は到着時間なので焦らずに並びます。

空港の荷物検査のようなところをくぐり抜けてもまた並びます。

 

米国大使館は持ち込み不可品目が沢山あるので、素直に持ち込み可能品だけ持っていくのが吉です。

 

米国大使館(東京)持ち込み可能品

 

  • 携帯電話1(セキュリティゲートで預ける必要あり)  
  • 手持ち可能な小さな財布やバッグ(25×25cm以下)  
  • ビザ申請関連書類が入った透明なクリアフォルダー  
  • 傘、ただし荷物検査前にセキュリティゲートの外の傘たてに置くこと

 

一応全て自前のクリアファイルに入れて持って行きましたが、

米国大使館から配られるファイルに入れなおして下さいと当日受付で言われ入れなおすことに。

そういえば、日傘も傘扱いで携帯電話と共にゲートに預けました。

私が行ったのは夏の暑い日で、大使館入ってからもすぐには中に入れずに外に並びましたので、日傘預けて辛い人は帽子があるといいですね。寒い日でしたら防寒対策ぬかりなく!

 

◎面接

受付で番号札貰って、パスポートの裏表紙にバーコード貼られて、根気よく待ちます。

そしてようやく順番キタ━(゚∀゚)━!と思ったら、面接はあっさり。

基本はカウンターなので、面接時は立ちっぱなしです。

 

質問事項は

・相手はH1Bなんだよね?

・相手の仕事は?

くらいだった気が…。全部英語とはいえ簡単すぎるような。

でも書類きっちり揃えるのに時間かかってるし、そもそもH1B取得するまでが大変と聞くのでH4取得には口頭確認くらいなのでしょうかね。

 

◎VISA到着

申請してから日本郵便の赤いレターパックで7日後に届きました。

(VISA付きパスポートと共に、提出した書類も一式返ってきましたよ!)

 

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終わってしまえばなんてことは無いのですが、準備期間がソワソワしますね。

VISA付きパスポートが届いた時、これで正式にH4ホルダーとしてアメリカに入国していいんだというのは感慨深かったです。

 

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追記:この後、H4からグリーンカード/永住権取得に至りました。

少し書きましたのでご興味ある方はどうぞ。

H4でもVISAがあるだけありがたいのですが、H4のままだとやはり配偶者におんぶにだっこ状態にはなりますね。

H4はSSNを取得する資格がないので、納税申告用に納税者番号(ITIN)を渡米後取得しました。めっちゃ大変でしたけど…。